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SSの幼生


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影を好む男
 影を好む男。いつも日陰にいる。そのうち暗い部屋に引きこもるようになる。さらに、自分も闇になろうとして体を黒く塗り洞窟の中でじっとしている。
 自分の体が闇に染みこみ、まさに闇になろうとしているのに気づく。しかし、このときに悟りが開かれてしまい密教を広める。


 ものすごく、変な話ですよね。自分でもそう思います。
 この話ができる前に、「影を好む男。いつも日陰に・・・洞窟の中でじっとしている。」まではなんとなく作ってしまったんですよ。
・闇になってしまう(一般的過ぎてボツ)
・そのまま餓死(・・・)
・洞窟が崩れる(・・・、・・・)
・あきらめて出てくる
・光のすばらしさを知る(光のすばらしさがわからずボツ)



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