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PHASE:19 1/3 の悲しみ

シナリオ:関島眞頼
コンテ:佐山聖子
演出:佐山聖子
作画監督:竹田逸子

 ブラッドベリーを拾った盗賊団の次の狙いは「ヒグレ大サーカス」だった。現地の下見を任されたブラッドベリーは、たまたまテントの裏でピエロと遭遇してしまう。
「誰にあっても何も言うな」という猖ケツ(盗賊団のボス:しょうけつ)の言葉を思い出した彼女は何も言わず大慌てでアジトへ戻るが、その行動を逆に不審に思ったピエロは彼女を追いかける。
 ピエロの報告にヒグレ大サーカスの面々は驚きながらも、ブラッドベリーを救出することを決めたのだが・・・。



 ヒグレ大サーカスの面々、強いですねぇ。サーカス団ってあんなに強いのでしょうか? それとも、ただ猖ケツの盗賊団が弱いだけなのでしょうか。
 棒を持った明石の姿をブラッドベリーは一瞬だけ小樽と錯覚しますが、あのシーンは何となくJ のPROGRAM:08 恋占いバトルロイヤル!! のシーンを思い出します(*1)。
 盗賊団から救出され、やっとブラッドベリーもまともな生活ができるので一安心ですが、彼女ちゃんと料理を作っていますね(*2)。PHASE:06 では台所を半分破壊しつつお弁当を作っていたのとは大違いですよね。案外、仮想人格が正常に動いていないと三人を足して3 で割ったような普通の人格になってしまうのでしょうか。
 ちなみに、この回で「冗談じゃないよ!!」が挿入歌で流れます。また、ヘスが乙女回路のシュミレートをし、乙女回路の最終段階を予言します。これが今後、いい具合に効いてくるんですよねぇ。笑っているヘスを見て、楊明はかなり引いていますけれど。

*1:ライムを救うために小樽が一人で向かうシーン
*2:アニメを見ているとうれしそうに作ってます。味までは分かりませんが、”手際の良さ”は恐らくチェリー並

オンエア:1999年02月16日



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