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PHASE:15 悠久の都・西安

シナリオ:金巻兼一
コンテ:佐山聖子
演出:岡崎ゆきお
作画監督:祝浩司

 初めて見る西安は全てが珍しくはしゃぎ回るライムたち。それとは対照的に、小樽は体の”だるさ”を感じていた。
 街でたまたま出会った西安の要人、超飛将軍と別れホテルに着いたとき、ついに小樽は高熱で倒れてしまう。
 小樽のかかった病気は「夢遊熱」。愛する人を助けるために伝説の薬草(?)毬藻苔(まりもごけ)を探しに向かったライムたちだったが・・・。



 これ以降の西安での話は小説版の第6巻をベースに作られていますが、JtoX ではずいぶんと重くなっています(*1)。
 どういう因果で花形が楊明を医者として呼んだのかも謎ですが、小樽が来ること自体を知っていた彼もすごいですね。小黒殿下の教育係を務めているので、外国人の入国状況でもチェックしたのでしょうか。ついでに小樽を夢遊熱にしライムたちを連れ去る作戦を立てるあたり、悪役ながら頭が切れる人物ですね。
 ライムが出会った仏師たちの話はカッコイイですね。「自分たちが生きていた印を残す」でしたっけ。聞いたときは感動したものです。
 最後に、丈夫な装甲を持った玄武と戦ったチェリーや3人相手のライムは別として、ブラッドベリーはずいぶん簡単にやられているような気がします。

*1:小説版もライムたちは記憶をなくしますが、JtoX ほど小樽が悩み苦しむことはありません

オンエア:1999年01月19日



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