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PHASE:14 ペア旅行は各駅停車!?

シナリオ:あみやまさはる
コンテ:西本由紀夫
演出:西本由紀夫
作画監督:千葉道徳

 一枚の福引き券を誰が回すかで争うライムたち。一向に決まらず、結局小樽が回すことになった。
 しぶしぶ福引きを回し、当たったのはなんと一等、陸蒸気(蒸気機関車)での大陸横断西安旅行のペアチケットだった。
 「3人のうち誰を連れて行くか?」などという野暮なことを考えることなく、小樽はアルバイトをし4人分のチケットを用意することにした。



 3人に頼らず小樽自身がチケット代を稼いだのは、「選べないから三人を平等に扱っている」ということに負い目があったからなのか、それともチケットを当てたのが自分だったからなのか、それとも別な理由があったのかよく分かりません。当然のように花形の分のチケット代は稼いでいないのがステキですけれど。
 機関車に乗ろうとする際、「マリオネットは乗車できない」と駅員に言われますが、マリオネットは主人の従者(とでもいうのでしょうか)のように存在なので、一緒に乗るのも変なことではないような気もします。もしかしたらもっと身分の高い人が乗るような車両なら、問題なく乗せられたのかもしれませんが。
 それはそうと、花形とライムが出発してしまった機関車を追いかけるシーン以降の花形の暴走っぷりがかなり笑えます。

オンエア:1999年01月12日



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