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PHASE:13 黒き野望・鋼の巨人復活!!

シナリオ:久保田雅史
コンテ:佐山聖子
演出:佐山聖子
作画監督:浜森理宏

 ジャポネスガーの修理をするガルトラント兵士たち。「ジャポネスガーは渡さない」と妨害を仕掛ける小樽のもとに、パンター、ティーゲルとファウストが現れた。
 二人のファウストに困惑する小樽たちに、ティーゲルと一緒にいた方のファウストが真実を説明し、ガルトラントの野望はうち砕かれるかに見えた。しかし、偽物のファウストはあきらめなかった。そう、テラツーの人間は全てクローンなのだから。



 軍服を着た方のファウストが、ファウストの影武者として作られたクローンだったというのには驚きましたね。とはいえ、J の時にも影武者は登場していたので、不自然な設定ではないですよね(*1)。もし、真人間に戻ったファウストが再度世界征服をたくらんでいたら、それもそれで驚いてしまいますけれど。
 今まで何度も登場していた、黒幕の楊明とドクター・ヘスがローレライの脳を解析し、コソコソと悪巧みをしています。最後、馬車で脱出するシーンでヘスの傍らにあった容器の中身は気になります(*2)が、今後の展開が気になる行動ですよね。
 しかし、偽物ファウストとティーゲルの会話で、「ヘスの知らない私とファウスト様との記憶をお前は知っているのか?」みたいな台詞がありましたが、この時点で事件の裏にヘスがいることをファウストは気付いていたのでしょうか。影武者のことを考えると、ヘスが絡んでいそうなのは簡単に想像できることですけれど。

*1:影武者はJ のPROGRAM:06 にて爆発しています
*2:ストーリーを通して容器の中身を知ることはできません

オンエア:1999年01月05日



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