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(セイバーマリオネットJtoX)



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PHASE:09 みんなと森と鉄球と

シナリオ:植竹須美男
コンテ:佐山聖子
演出:佐山聖子
作画監督:竹田逸子

 不景気が続くジャポネス。そこで、鈴ヶ森周辺を公園する公共事業が持ち上がる。棟梁にその工事の協力を頼まれ、やる気満々の小樽、チェリー、ブラッドベリー。しかし、源内じいさんだけは一人暗い顔をしてした。
 そんな中、家に戻ってきたライムは工事の計画を聞くやいなや反発し部屋に閉じこもってしまう。



 ライムたちのマスターである小樽の命令を聞かない場面は過去に何度もありましたが、この話でライム、チェリー、ブラッドベリーが自らの意志で小樽に反発し、行動するところに考えさせられてしまいます。
 また、ローレライに工事反対の理由をライムが話すシーンでは、人間以外の生き物をも”みんな”として扱うライムの純粋さに感動しますね。これもマリオネットを人間と同じように扱う小樽の影響なのでしょうか。

オンエア:1998年12月01日



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