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タイトル
(アニメ版 セイバーマリオネットJ)



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PROGRAM:18 城塞変形!! 立てジャポネスガー

シナリオ:長谷川勝己
コンテ:開木菜織
演出:池端隆史
作画監督:畑智司、渡辺明夫

 ガルトラントの作った謎の巨大兵器の侵入で大混乱のジャポネス。ジャポネスの最高権力者(将軍)家安はすでにこの世の人ではなく、押し寄せるガルトラントのセイバーに立ち向かった菊花部隊は全滅。
 もはやジャポネスは滅亡するしかないのかという状況で小樽は何かを決意したかのように突然部屋を飛び出す。その姿を見て追いかけるチェリーとブラッドベリー、その場に座り込むライム。
 ビルの屋上でセイバードールズに襲われ絶体絶命の小樽を救ったライムたちだったが、プラズマの直撃を受けてボディに甚大なダメージを受けてしまう。しかしティーゲルが動けなくなったライムにトドメを刺そうとするのを見た小樽が取った行動により、戦局が徐々に変わっていく。



 梅光と玉三郎が久々に登場します。しかも小説版と同じく家安と彦左衛門の行動や思考パターンをコピーした状態です。
 小説版では城塞変形ロボ「ジャポネスガー」という名前は家安が付けたようですが、アニメ版ではライムが勝手に命名しています。リスや赤松に「リス男」、「アカマツ男」、まりんに対して「ウミオ」とつけた彼女にしては珍しくまともな名前ですね。
 ジャポネス城に小樽がいることを市民に伝えた男の声は、ジャポネス地獄組の人物のようです(あくまでも声だけですが)。
 この戦いにより乙女回路成長の最終段階を迎えたチェリーとブラッドベリーは戦いに勝った後も浮かない顔をしていましたが、一体何を考えていたのでしょうか。個人的にはセイバードールズのことだと思うのですが。
 それと、挿入歌で「DON'T WEAST YOUR LOVE!」が流れます。また、この回だけジングルが他と違っています。

オンエア:1997年2月4日



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タイトル
(アニメ版 セイバーマリオネットJ)


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