目次 > アニメについて > セイバーマリオネット > タイトル(Jアニメ) > PROGRAM:15
タイトル
(アニメ版 セイバーマリオネットJ)



| タイトル(Jアニメ)一覧へ | セイバーマリオネット 一覧へ |


PROGRAM:15 女性復活!? ローレライの謎

シナリオ:関島真頼
コンテ:まつぞのひろし
演出:真野玲
作画監督:千葉道徳

 あまりの寒さに、夕食をすき焼きにすることした小樽宅(*1)。早速すき焼きの材料を買いに町に出かけた小樽は、ジャポネスの生活になじんだライムたちや、彼女らに優しく接するジャポネスの人々見て感心する。
 材料が揃い長屋に戻る小樽たち。その途中でトラックにひかれそうな子犬を見た小樽は危険を顧みず子犬を助ける。
 小樽と子犬が無事なことを喜ぶライムたちだったが、小樽はなぜか怒っていて・・・。



 なんだかんだですき焼きを食べる前に、梅光・玉三郎からの伝言で家安に会うことになるのですが、ここで小樽はライムたちが作られた理由や、ローレライという人物が秘密を知ることになります。
 しかし、それ以上に重要なのは花形の好物が判明するところです。ちなみに好物は小説版、アニメ版共通でシラタキなのです。彼曰く「ニュルニュル~っとした食感、なんだかよく分からない味」が魅力なんだとか。
 ライムたちの乙女回路がどの程度成長しているかを示す装置が猿なのは、キャラクターデザインの島村さんが猿好きなためでしょうか。またまたのマスケルが草案では猿だったこともあり案外正しいかもしれません。
 また、家安と師範(帯市蒼右衛門)の関係が少し見えてきますが、彼らがどういう関係なのかは結局分かりません。師範の道場の名前の「葵流」と徳川家の家紋の「葵」とが関係しているのかもしれませんね。

*1:アバンタイトルより

オンエア:1997年1月14日



| タイトル(Jアニメ)一覧へ | セイバーマリオネット 一覧へ |


タイトル
(アニメ版 セイバーマリオネットJ)


| 目次へ戻る | ページの上部へ |