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タイトル
(アニメ版 セイバーマリオネットJ)



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PROGRAM:09 ガルトラント、みんなでいけばこわくない!!

シナリオ:あみやまさはる
コンテ:西本由紀夫
演出:西本由紀夫
作画監督:石野聡

 ペテルブルグを電撃的に制圧したガルトラント。次の狙いはジャポネスという噂が広まり、ジャポネスの瓦版(新聞)はその話題で持ちきりとなる。
 そんな時に、小樽達は彦左衛門に導かれ、セキュリティーが厳重な部屋に通される。小樽達がそこで見たものは、意識が未だに回復しない家安の姿だった。部屋を出ても表情が曇ったままの小樽達に、彦左衛門は驚くべき要求をする。
 翌朝、ライムがいないことに気付いた小樽たちは花形の証言を頼りにガルトラントを目指すのだが・・・。



 江戸時代をモチーフにしているためか、けんかっ早いジャポネス国民は「火事と喧嘩はジャポネスの花」といってガルトラントを恐れなかったり、恐れたり。やはりジャポネスも全員が江戸っ子のように威勢がいいわけではなさそうです。
 ライムを追いかけている小樽達は、花形の運転する車に乗っていますが、あれは地上から1mほど浮いています。スターウォーズにも同様の乗り物が出てきましたが、恐るべきテラツーの技術水準。絶対に長屋には洗濯機もテレビもラジオもエアコンもありそうなのですが・・・。
 また今回登場する”暗闇ネズミ”ですが、小説版とは違い普通のネズミです。ちなみに原作では、暗闇のために腕や足が退化して丸い毛玉のようになっています。それと小説版ではライムもネズミを見て怖がるのですが、アニメ版は友達になっていますね。

オンエア:1996年11月29日



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