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タイトル
(アニメ版 セイバーマリオネットJ)



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PROGRAM:08 恋占いバトルロイヤル!!

シナリオ:植竹須美男
コンテ:寺東克巳
演出:下田正美
作画監督:東出太

 占いの結果について考えた花形は、ある答えを導き出す。その答えはやがて確信に変わり、おばけ屋敷でアルバイトをしている小樽のもとへ花形は走り出す。
 一方、小樽と三人(体?)のマリオネットはおばけ屋敷でお化けのアルバイトをしていた。そこで突然の停電が発生し、暗闇の中でチェリーの悲鳴を聞いた小樽は、マリオネットをさらっていく集団を見つけ追いかけようとするが、タイミング良く花形に飛びつかれ、見失ってしまう。
 ライムを探しジャポネス中を走り回る小樽と、彼を元気づけようと考えを巡らすチェリーとブラッドベリーの元へ一通の脅迫状が届く。



 花形にとっては最も重要な話かもしれません。なぜならばこの話で彼は小樽への愛を確信ししてしまうのですから。小説版では始めから小樽を愛していますけれど、うっとうしさはアニメ版も小説版もあまり変わっていませんね。
 それと誘拐犯がガルトラントの兵器に乗って現れますが、マリオネットが戦闘の主力であるテラツーにおいてどれだけ役に立つのかは分かりません。また小樽にあっさりと倒されてしまった謎の浪人(名前を忘れた)と、コレクター三人がどこで知り合ったのかも気になります。
 個人的には師範が言った「常識とは他人が決めるもの、価値観は自分が決めるもの」という言葉が好きです。しかしこの言葉、よくよく考えてみると小樽とライムたちの関係を見た師範が、自身と小雪の関係とを重ね合わせて言ったような気がしてなりません。
 さらに本編でサントラに収録されていない「遠雷」のInstrumentalバージョンが流れます。

オンエア:1996年11月19日



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(アニメ版 セイバーマリオネットJ)


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