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(アニメ版 セイバーマリオネットJ)



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白髪源内(しらがけんない、Gen'nai Shiraga)

 J のPROGRAM:01 から登場する「かさはり長屋」の住人です。
 頭が完全にハゲていて、長く白いヒゲを蓄えているのが特徴です。背はチェリーよりも低いのですが、かなり歯の長いゲタを履いているので、背の高さはさほど気になりません。

 自身による発明品としては、J のPROGRAM:02 での赤く色で威力も高そうなバズーカ型の武器(*1)、PROGRAM:06 での人力飛行機、小型の飛行メカ、PROGRAM:19 の作業用土台(*2)、PROGRAM:21 の地下のプラズマの流れを調べる装置が登場しています。JtoX ではPHASE:02 のメカだんじり搭載用のジェットブースター、PHASE:09 では最初の発明品であるゼンマイ式ロボットや、ダチョウ型の戦闘メカが、PHASE:11 ではバズーカ型のバレル式の花火発射ランチャー、垂直の壁を上れる吸盤型の道具、殺傷能力のあるレーザー光線(ビーム砲)でも破れないビニール状の変なもの、巨大なU字型磁石、混ぜると危険な薬品などが、PHASE:26 では彼が設計した全自動マッサージ機が登場(*5)します。

 PROGRAM:01 で「死ぬほど高い値段」(*6)で汎用マリオネット”じぇみに”をレンタルし、シリーズを通してずっと彼女と一緒に暮らしています。PHASE:26 で赤ん坊をじぇみにが抱いているシーンがあるのですが、彼の子供なのかどうかは不明です。
 また、自身を「下町の天才」と称しており(*3)、周囲もそれなりに彼の発明品を認めていますが、PROGRAM:03 の小型飛行メカの故障率の高さ(*4)や、PHASE:02 のジェットブースターの不具合などを考えると、発明品の過信は禁物のようです。
 PROGRAM:06 で目を輝かせながらブラッドベリーのフトモモに顔をすりつけたり、PROGRAM:19 で「ライムたちは小樽に愛されている」と言うなど、男だらけのテラツーにおいて、”やさしさ”や”男女の愛”などの知識を持っている人物です。一方で、自分の部屋にひっくり返った相対性理論の公式が貼ってある(*3)ところから、猛烈に頭のいい人物ではなさそうです。
 性格としては非常にお茶目なのですが、部屋にこもってひたすら研究に没頭するなどマッドサイエンティストの気もありそうです。また、長屋の入り口とは反対側の裏庭のようなところは彼が集めた発明に使うだろうガラクタが散乱しています(*3)。ゴミの山のようにため込んでいるのですが、なぜか追い出されていません。

*1:PROGRAM:13 でもこの武器を使って小樽の逃走の手助けをしています
*2:上下して高さを調整できる作業用の土台です
*3:PROGRAM:06 より
*4:3台のうち、1台が空中で大破しています
*5:彼は設計だけをし、製作はライムたちが行いました
*6:本人のせりふより



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